VPN
VPN(Virtual Private Network)通信を利用することにより、 学外から学内の計算機など利用が制限されているサービスの大部分を利用することができます。 VPNにおける通信はクライアント(PC)と学内入り口のVPNサーバまでの間暗号化通信となります。
VPNを利用することにより
VPNを利用することにより
- グローバルIPアドレスで学内のみに制限されているホームページの参照が可能
- 学外から学内の特定のSMTPサーバを介して学外へのメールの発信が可能
となります。
VPNを利用するための準備
VPNサービスを利用するには、ネットワークIDを取得する必要があります。
ネットワークIDの登録
VPNを利用する
VPNを利用する方法は以下の3通りがあります。
-
CheckPoint社の 「SecuRemote」 をインストールする方法(Windows のみ)
注意事項
- Web ブラウザで認証する「FirePass」は,「Opera」では対応していないため利用できません.( 2009/07/24 現在)
- Web ブラウザで認証する「FirePass」は,「Firefox 3.5」ではアドオン(拡張機能)が対応していないため利用できません.( 2009/07/09 現在)
「FirePass」のバージョンアップにより「Firefox 3.5.x」に対応しました.( 2009/11/10 現在)
- Internet Explorer 8 を使用して VPN 接続ができなくなった時は,アドオン(拡張機能)を削除し,インストールし直すことによって接続できるようになる場合があります.
- Microsoft Windows で FirePass もしくは FirePassClient を使用する場合、下記のサービスが無効化されていると、VPN 接続を行うことができません.
- Remote Access Connection Manager
- Telephony
- Microsoft Windows Vista で "必要なファイルのダウンロードにおけるエラー(-1)" と表示されアクセスが拒否される。
これは Vista の UAC 機能が関係している可能性があります。一旦 UAC 機能を無効にし,インストールや設定を行った後,再度 UAC 機能を有効にします。手順は以下の通りです。- 1)「スタート」→「コントロールパネル」→「ユーザアカウント」→「ユーザアカウント」→「ユーザーアカウント制御の有効化または無効化」→「ユーザーアカウント制御(UAC)を使ってコンピュータの保護に役立たせる」 のチェックを外す。
- 2)再起動後 FirePass での接続ができるかどうか確認する。
- 3)接続が確認できたら上記1)を参考に UAC 機能を有効にする。
- 4)以降, UAC 機能が有効であっても接続できるようになる。
- 「SSL VPNデバイスは見つかりません。」と表示され接続できない。
FirePass(Client) 関連のプログラムを一旦アンインストールし,再度インス トールを行ってください。
なお,認証する方法により若干操作が変わります。手順は以下の通りです。
* 認証する方法には
・ Webブラウザで認証する 「FirePass」
・アプリケーションで認証する 「FirePassClient」
があります。- アンインストール
- web ブラウザ or FirePassClient 共通
InternetExplorer の「ツール」「アドオンの管理」「アドオンの有効化または無効化」 (場合によっては「ダウンロードされた ActiveX コントロール」を選択)
「 F5 Networks ~」と名の入ったもの全て削除(なければこの操作は不要)
* Mac OS X の場合は "/Library/Internet Plug-Ins/" にある
"F5 SSL VPN Plugin.plugin/" "f5_sslvpn.bundle/"
を削除する - FirePassClient を利用していた場合
FirePassClient のアンインストールを行う
コントロールパネル -> プログラムと機能 『 F5 Networks VPN Client for Windows 』を選択し,アンインストール
- web ブラウザ or FirePassClient 共通
- インストール/接続の試行
上記『 VPN を利用する』を参照
- アンインストール
- その他「接続ができない」「インストールができない」等エラーになる場合は以下の点をご確認願います。
- 管理者権限のあるユーザでインストールおよび設定を行う
- ウイルス対策ソフトをインストールしている場合は,一旦機能を無効にした状態にする
- プロキシの設定を行っている場合は一旦解除する



